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平成30年2月

更新日:2018年2月23日

男女共同参画講演会(2月23日)

 2月の終わりが近づいてやっと少し寒さが緩んできましたが、町としてはもちろんのこと、「女性が活躍できる町」を目標に掲げている私にとっても大きな課題だと思っている男女共同参画についての講演会がありましたので参加してまいりました。本町は平成15年に男女共同参画推進条例を制定して、香川県内ではかなり早めにこの取り組みを始めていますが、今日の講演会の資料にもあったように、町の各種委員や町役場管理職員、町議会議員に占める女性の割合はかなり低く、まだまだ不十分だと改めて認識させられました。今日の先生もおっしゃっていたように、制度や仕組みはその気になればすぐに変えられますが、人の意識を変えるのが一番難しいということだろうと思います。今日は中学校1・2年生も参加してくれていましたが、この子たちが大人になる頃には「男女共同参画社会」が実現していればと思った次第です。
 ということを考えながら、私のごあいさつを掲載して報告とさせていただきます。

 皆さん、こんにちは。町長の濵中です。本日はご多忙中にもかかわらず、男女共同参画講演会にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
 皆様方には、それぞれの団体・職場・地域、家庭等において、また、中学生の皆様は学校において、男女が対等な立場で性別による差別を受けることなく様々な活動に参画できる「男女共同参画社会」の実現に向けご尽力いただいていることに対して、心から感謝とお礼を申し上げます。
 平成11年に男女共同参画基本法が制定され、社会における考え方も少しずつ変わってきており、一定の成果は見られていると思いますが、職場や家庭、地域にはまだ男女の差があり、課題も残っていると感じています。昔は「男は仕事、女は家庭」が当たり前でしたので、特にご高齢の皆様にとっては、急に考え方を変えるのは難しいのかもしれません。しかし、男性にも女性にもいろいろな人がいますので、男女の差ではなく、それぞれの個性や能力が重視される社会への転換は、当然の流れだと思っています。
 本町でも男女共同参画推進条例を施行し、これに基づいて啓発活動等を実施して、男女共同参画社会の実現に向けて取り組んでいます。本日はその一環として、香川大学教育学部の加野芳正教授をお招きして、「一人ひとりが自分らしく 生き生きと元気に!」をテーマにご講演をいただきます。加野先生は、子どもや女性の問題など教育社会学を専門として研究されており、本日はこれまでの貴重なご経験を基に、すばらしいお話が聞けるものと期待していますので、最後までご静聴いただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。本日は、よろしくお願いいたします。

軽消防自動車受納式(2月5日)

  (一社)日本損害保険協会が、全国の離島に対して消防施設を寄贈している制度によって、本年度は直島町に小型動力ポンプ付軽消防自動車が寄贈され、その受納式が直島ホールほかで開催されました。
 当日は(一社)日本損害保険協会の四国支部の森清委員長にお越しいただき、目録や記念の鍵を贈呈していただくとともに、本末からは感謝状と記念品を贈らせていただきました。謝辞でも述べさせてもらっているように、こういう車の出番が無いのが一番いいのですが、万一の場合には大きな力になってくれるものと期待しています。
 それでは、私の謝辞を掲載して報告とさせていただきます。

 小型動力ポンプ付軽消防自動車を寄贈いただいた自治体を代表して、お礼のごあいさつを申し上げます。
 本日は、日本損害保険協会 四国支部の森清委員長様には、かなり困難な道のりを(チャーターした小型船が強風で相当揺れて怖かったようです)はるばる直島までお越しいただき、誠にありがとうございます。また、今年の軽消防自動車の寄贈先として、直島を選んでいただいたことに対しても、重ねてお礼を申し上げます。
 この離島に対する消防施設の寄贈制度は、消防施設が不十分になりがちな全国の離島を対象に昭和57年度から始まっているもので、本町に対してはこれまで3回小型動力ポンプを寄贈いただいている上、今回は小型動力ポンプ付軽消防自動車を寄贈いただきました。本町は香川県下では唯一、全国的にも30ほどしかない非常備消防のみの自治体であり、119番など火災発生の連絡は町役場総務課に来ることから、初期消火を迅速に行うためには消防団本部である町役場に消防車があることが重要です。さらに、本町には細い道路も多いことから、小回りの利く軽自動車であることも機動性を確保できるメリットであると思っています。
 こういう消防自動車が活躍する機会がないことが一番なのですが、万一の際は有効に活用して初期消火を行えることで、町民の生命と財産、また安全・安心を守る大きな力になってくれるものと期待しています。日本損害保険協会におかれましては、本町のように小規模な自治体が多い離島の消防力の向上のため、今後ともこのすばらしい制度を継続していただきますようお願い申し上げます。
 結びに、日本損害保険協会のさらなるご発展と、本日ご参会の皆様のますますのご健勝・ご活躍をお祈り申し上げまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。このたびの軽消防自動車のご寄贈、誠にありがとうございました。

お問い合わせ

直島町

〒761-3110 香川県香川郡直島町1122番地1

電話:087-892-2222  ファクス:087-892-3888

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