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平成30年1月

更新日:2018年1月15日

直島町消防団出初式(1月14日)

 昨年は残念ながら雨のため屋内での開催になってしまった出初式ですが、今年は好天に恵まれて、いつものように中学校グランドで盛大に開催することができました。
 当日は、早朝から消防団、婦人防火クラブ、少年消防クラブの総勢115名の皆様に参加していただき、今年も火事や災害がなく平穏無事な1年になるようにとの願いを込めて、式典を厳かに執り行った後、操法、ホース延長撤収競技、放水等を無事終了することができました。参加された皆様は、寒い中にもかかわらず、大変ご苦労様でした。
 それでは、当日の式辞を掲載して、報告とさせていただきます。

式 辞
 新年あけましておめでとうございます。
 平成30年という節目の年の新年を迎え、直島町消防団 出初式を挙行いたしましたところ、香川県危機管理総局の三好次長様、高松北警察署の横田署長様をはじめ、多数のご来賓のご臨席を賜り、このように盛大に開催できましたことを、厚くお礼申し上げます。また、消防団、婦人防火クラブ、少年消防クラブの皆様には、大変寒い中にもかかわらず、早朝から出初式に参加され、先ほどはとても立派な入場行進を見せていただき、誠にありがとうございました。皆様方のご尽力により、町民の生命と財産、安全・安心な暮らしが守られていることを改めて強く感じ、心から敬意と感謝を表する次第です。
 さて、昨年を振り返ってみますと、本町では台風が何度か接近して警戒をしたものの大きな被害は無く、火事は車両の火災が1件のみという比較的平穏無事な1年でしたが、国内に目を向けますと、九州北部豪雨災害など、局地的な豪雨による大きな災害が数多く発生するとともに、世界では巨大台風や大地震、火山の噴火、大規模な山林火災など大災害が多発いたしました。最近は、事前の予測が困難な局地的な豪雨、地球温暖化の影響と思われる巨大台風の発生、高潮・洪水・竜巻等の災害に加えて、30年以内に70%程度の確率で発生すると言われている南海トラフを震源とする巨大地震も警戒を強める必要がありますので、町民のかけがえのない生命と財産を守るため、本町でも防災・減災対策をさらに進めていかなければなりません。このような状況の中、県下唯一の非常備消防のみの本町では、消防団の担う役割と責任がますます大きくなっていますので、団員の皆様方には、崇高な消防精神を持って、町民の安全・安心のため、常日頃から準備と訓練に励まれ、より一層ご尽力いただきますようお願い申し上げます。
 結びに、寒さの厳しい中を早朝からご臨席いただきましたご来賓の皆様に心から感謝申し上げますとともに、皆様方のますますのご健勝とご活躍、並びに今年が火事や災害の無い良い年になりますようご祈念申し上げまして、式辞といたします。

成人式(1月6日)

 新年あけましておめでとうございます。平成になってちょうど30年という節目の2018年・平成30年が始まりました。
 今年も直島町を少しでも良くできるように精一杯がんばりますので、昨年同様に皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 さて、例年は年明けの4日に開催していた成人式ですが、今年は同級生9名による実行委員会の皆様が少しでも参加しやすくしたいと考えて、3連休の初日となる6日・土曜日に開催いたしました。今年の成人式には、男性14名、女性9名、計23名の新成人と保護者の皆様、町議会をはじめ多くのご来賓の皆様、はるばる駆けつけてくださった恩師の皆様に出席していただきましたが、直島ホールで3回目となる今年も比較的温かくて、緊張の中にも笑顔のあるすばらしい式を無事に執り行うことができました。
 式辞の中でも申し上げましたが、本町のこれからのまちづくりには若い皆様の力が不可欠ですので、新成人の皆さんにも大いに期待しています。
 それでは、いつもどおり式辞を掲載して報告とさせていただきます。

式 辞
 新年あけましておめでとうございます。輝かしい平成30年の新春を迎え、本日ここに成人式を執り行うにあたり、主催者を代表して式辞を述べさせていただきます。
 本日晴れて成人式を迎えられた皆様、誠におめでとうございます。また、今日まで新成人の皆様を深い愛情をもって立派に育てられたご両親、ご家族の皆様にも、心よりお祝いを申し上げます。さらには、恩師の先生方、町議会をはじめ多くのご来賓の皆様には、年の初めのたいへんお忙しい中を、新成人を祝福するためご臨席賜り、誠にありがとうございます。
 本日は20歳を迎えられた皆様をお祝いするため成人式を開催していますが、皆様が産まれた20年前がどういう時代だったか少し振り返ってみたいと思います。当時は平成不況と呼ばれているバブル崩壊後の長い不景気の時代で、山一証券など金融機関の破綻や企業倒産が相次いだことから、平成9年の世相を表す漢字は「倒れる」の「倒」でしたが、サッカー日本代表が強豪を次々と倒してワールドカップ初出場を決めたという良い意味もあったようです。宮崎駿監督の「もののけ姫」が107億円の興行収入を上げるとともに、昨年引退を表明された安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」が222万枚の売上げを記録し、日本レコード大賞に輝きました。本町に目を向けますと、平成9年4月1日現在の人口は4,001人でかろうじて4,000人を保っていましたが、この1月1日には3,093人と4分の1ほど減少しています。このように当時を振り返ると、20年という時代の移り変わりを実感させられます。
 さて、ここで改めて、成人の日の意義について考えてみますと、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」とされており、そのためにこの成人式を開催しています。あまり難しく考える必要はありませんが、主催者としては、大人になったことを自覚していただき、これから自分の目標に向かってたくましく生きていける人になって欲しいという願いを込めています。久しぶりに旧友に再会できた喜びを感じていただくと同時に、これまでご家族や先生方、地域の皆様から受けた数多くの恩を決して忘れず、感謝と思いやりの気持ちを持って、これからの人生を立派に生きていくスタートの日にしてもらいたいと思います。皆様はまだ若いですから、例え何かに失敗したとしても、それを取り戻せる時間も力もチャンスもありますので、思い切り自分の夢に挑戦して欲しいと思っています。
 次に皆様へのお願いを申し上げます。皆様の中には、直島で生まれた人もそうでない人もいると思いますし、すでに直島を離れている人もいると思いますが、皆様のふるさとは何と言ってもここ直島です。私から皆様に一番お願いしたいことは、ぜひこの直島に住み、就職・結婚して子どもをつくり、豊かな自然とアート、温かい人たちに囲まれて、世界の直島ならではの楽しい充実した人生を歩んで欲しいということです。東京などの大都会に比べると、確かに田舎は不便なことも多いと思いますが、その不便さの中には人間らしい生活があり、心豊かに暮らせる自然や人の温かさがあります。最近、若い人の田舎への移住が増えていて、直島にも多くの方が移住されていますが、一度直島を離れていた本町出身者が、やはり直島がいいと帰って来てくれるケースも増えています。現在、直島に住んでいる人はぜひ住み続けていただき、すでに町外に出られている方も、将来はぜひ直島に帰って来ていただいて、「ふるさと直島」を若い皆様と共にもっと良くしていけたらと心から願っています。
 それでは、新成人の皆様の前途に幸多かれとお祈り申し上げますとともに、ご出席の皆様のますますのご健勝とご活躍を心からご祈念申し上げまして、式辞といたします。

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直島町

〒761-3110 香川県香川郡直島町1122番地1

電話:087-892-2222  ファクス:087-892-3888

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